季節は進みもう10月。
住んでる北海道は秋が進み大雪山系の旭岳で初冠雪があり朝晩は冷え込んできました。
8月後半から9月は水害に見舞われている地域が多かったですね。
特に酷いのが千葉県で8月の豪雨に続き先月も台風25号による被害が大きく、いまだに水が引かず冠水状態の場所もあります。
関東全体でも記録的な長雨と日照不足で東京都心では37日間連続の降水に。
秋雨に加え台風が多いのも今年の特徴です。
千葉県では内水氾濫ハザードマップ想定区域外や、盛り土からの土砂崩壊で水路が埋まり浸水被害が発生しました。
改めてこれまでの私たちの住んでる場所の安全の再確認をと感じてます。
今一度住まい周辺の範囲を広げ、河川の近くでなくても過去の浸水被害や盛り土が多い場所などを氣にしてみてください。
同時に対応する行政がどのような対策をしているかもチェックしてみるものいいですね。
これらの情報は市区町村の広報誌などに載る場合がありますし、直接の連絡やはたらきかけは市区町村の行政窓口になります。
相談する時は危険と感じる場所が現状どんな状態で不安を感じるかを冷静に伝えてくださいね。
企業などによるによる個人情報漏洩についてです。
今年に入り企業、学校、行政などの情報システムに外部からの不正アクセスがあり個人情報漏洩が多発しています。
なかでもカーシェアやパーキングサービスのタイムズの被害は大きく660万件の個人情報が流失。
利用者の免許証も流失に含まれ深刻な被害です。
自分の個人情報が流失し、なりすましでクレジットカードなどを作られる可能性がある場合、クレジットカード作成やローンの審査をする指定信用情報機関(CIC)というのがあるので届出(有料)を検討されると良いでしょう。
調べた限りではパスワードの使い回しをしない、二段階認証を利用するのがセキュリティのやはり基本となってます。
また被害のあとに気をつけるのは詐欺です。
知らない電話番号にはなるべく出ない、なりすましメールなどがあるので変なメールの添付URLを開かないなどです。(メール受信時点で怪しい件名のメールは開かない)
これらのサイバー攻撃は海外犯罪組織の関与の噂やAI使用で多くなってるとも言われてます。
国家ぐるみで強い対策をするべきなんですが、先日デジタル庁の業務システムにも個人情の流失があったんですよね。
何とも言いようがないです。
多くの企業などが狙われ続けているようなので当面の間、注視していきましょう。
ようやく全国的に秋らしいお天気に落ち着いてきましたね。
長雨時は気圧の変化、日照不足から自律神経が乱れたり、氣分がすぐれない、疲れやすいもあったんじゃないでしょうか。
そんな時は寝付く前になるべく気持ちを軽くして休みましょう。
すっきり目覚めるように難しい事や重たい話は後回しに。
いろいろあっても「今日一なんとか日過ごせたなぁ」「今日も頑張ったぞ!」と自分に労いの言葉をかけて。
ストレッチなどを軽くして体をほぐすのもいいです。
簡単な方法として人は前かがみの動作が多いので、両手を上に伸ばし一緒に背中をグーっと伸ばして少し後ろにそらしてみてください。
伸ばしたあとはもとに戻して同じ動作を数回。
立っても座っててもいいです。
これだけでも体が伸びるのを感じますよ。
難しくないので運動嫌いない人、面倒な人にもおすすめです。
体を動かすと関節や筋肉も動きますが氣分も動きます。
人のもつ「氣」やエネルギーが動くんです。
わかりやすいのはスポーツ観戦で「氣」やエネルギーのぶつかり合いや放出が感じられます。
記録を伸ばすやゲームの面白さ以外に人はその熱量を観て(感じて)熱狂するんですよね。
スポーツの秋、実りの秋、芸術の秋を楽しみましょう。
健やかに明るく過ごし英氣を養い、あなたを上向きにするエネルギーを蓄えていってくださいね。
どうもありがとう。
直感で氣になる事は早めに書くようにし大雨についても簡単な記事にしてきましたが、こんなに続けざまに災害級の豪雨が起きるとは思いませんでした。
重く受け止め気持ちが暗くなりがちですが、少しづつでも冷静に住む場所で水害が起きたら?地震が起きたら?と考える癖があるといいんですよね。
とは言え、すぐに深刻に受け止めるポイントもあります。
今回の熊本地震は真夏の暑さと重なる災害の二重苦で、水道や電気のインフラが止まるという過酷な状況です。
災害直後は「こんな時、一体どうしたら・・・」と困窮する人が多数です。
先日、熊本県が地震の義援金の為に開設した口座へ振込みをしました。
初期の自覚症状が薄い熱中症。
亡くなった母含め介護でわかったのは、何かしらの行動を起こさなければ誰も気づかないし困ったままという事。
毎月のように物価が上がるニュースを目にしてますが、未だ高止まりとは言えず今年いっぱいこの調子でいく様子。
最近では暑さ対策としていろんな冷感グッズが売り出されてますし、暑さに対応した社会づくりも少しづつですがされてきてます。
前回記事で人にもともとある元氣のもと「氣」やエネルギーに氣づくのに簡単な内観(観察)をすすめてます。
今回も人の持つ「氣」について。
日常生活で人って自分にかなり負荷をかけて生きていたりもします。
とは言え、なかなかお金や時間の余裕でそんなに自分を甘やかすなんて出来ないと思われるかもしれないです。
今回も人にある「氣」について書いてきましたが、「氣」は目に見えないエネルギーなのでこれに氣がつくのは豊かさに氣がつく事だと思ってます。
過去記事に重複する内容もあるかもかもしれませんが定期的に「氣」が何かを書いていこうと思ってます。
おぎゃあ!と生まれてきてから人は生き抜くだけの「氣」を持って生まれてきてます。
良い「氣」やエネルギーを持っていると対人面やものごとが良好に運びやすくなります。