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秋雨と台風被害と個人情報漏洩の注意について⚠️

季節は進みもう10月。

住んでる北海道は秋が進み大雪山系の旭岳で初冠雪があり朝晩は冷え込んできました。

8月後半から9月は水害に見舞われている地域が多かったですね。

特に酷いのが千葉県で8月の豪雨に続き先月も台風25号による被害が大きく、いまだに水が引かず冠水状態の場所もあります。

関東全体でも記録的な長雨と日照不足で東京都心では37日間連続の降水に。

秋雨に加え台風が多いのも今年の特徴です。千葉県では内水氾濫ハザードマップ想定区域外や、盛り土からの土砂崩壊で水路が埋まり浸水被害が発生しました。

改めてこれまでの私たちの住んでる場所の安全の再確認をと感じてます。

今一度住まい周辺の範囲を広げ、河川の近くでなくても過去の浸水被害や盛り土が多い場所などを氣にしてみてください。

同時に対応する行政がどのような対策をしているかもチェックしてみるものいいですね。

これらの情報は市区町村の広報誌などに載る場合がありますし、直接の連絡やはたらきかけは市区町村の行政窓口になります。

相談する時は危険と感じる場所が現状どんな状態で不安を感じるかを冷静に伝えてくださいね。企業などによるによる個人情報漏洩についてです。

今年に入り企業、学校、行政などの情報システムに外部からの不正アクセスがあり個人情報漏洩が多発しています。

なかでもカーシェアやパーキングサービスのタイムズの被害は大きく660万件の個人情報が流失。

利用者の免許証も流失に含まれ深刻な被害です。

自分の個人情報が流失し、なりすましでクレジットカードなどを作られる可能性がある場合、クレジットカード作成やローンの審査をする指定信用情報機関(CIC)というのがあるので届出(有料)を検討されると良いでしょう。

調べた限りではパスワードの使い回しをしない、二段階認証を利用するのがセキュリティのやはり基本となってます。

また被害のあとに気をつけるのは詐欺です。

知らない電話番号にはなるべく出ない、なりすましメールなどがあるので変なメールの添付URLを開かないなどです。(メール受信時点で怪しい件名のメールは開かない)

これらのサイバー攻撃は海外犯罪組織の関与の噂やAI使用で多くなってるとも言われてます。

国家ぐるみで強い対策をするべきなんですが、先日デジタル庁の業務システムにも個人情の流失があったんですよね。

何とも言いようがないです。

多くの企業などが狙われ続けているようなので当面の間、注視していきましょう。ようやく全国的に秋らしいお天気に落ち着いてきましたね。

長雨時は気圧の変化、日照不足から自律神経が乱れたり、氣分がすぐれない、疲れやすいもあったんじゃないでしょうか。

そんな時は寝付く前になるべく気持ちを軽くして休みましょう。

すっきり目覚めるように難しい事や重たい話は後回しに。

いろいろあっても「今日一なんとか日過ごせたなぁ」「今日も頑張ったぞ!」と自分に労いの言葉をかけて。

ストレッチなどを軽くして体をほぐすのもいいです。

簡単な方法として人は前かがみの動作が多いので、両手を上に伸ばし一緒に背中をグーっと伸ばして少し後ろにそらしてみてください。

伸ばしたあとはもとに戻して同じ動作を数回。

立っても座っててもいいです。

これだけでも体が伸びるのを感じますよ。

難しくないので運動嫌いない人、面倒な人にもおすすめです。

体を動かすと関節や筋肉も動きますが氣分も動きます。

人のもつ「氣」やエネルギーが動くんです。

わかりやすいのはスポーツ観戦で「氣」やエネルギーのぶつかり合いや放出が感じられます。

記録を伸ばすやゲームの面白さ以外に人はその熱量を観て(感じて)熱狂するんですよね。

スポーツの秋、実りの秋、芸術の秋を楽しみましょう。

健やかに明るく過ごし英氣を養い、あなたを上向きにするエネルギーを蓄えていってくださいね。

どうもありがとう。

 

 

豪雨災害と被害を最小限に⚠️水のう作りなどについて

前回のブログ更新からが一ヶ月以上たちました。

お盆を過ぎた頃に風邪をひいてしまい体調を崩してました。

秋風が吹く北海道です。

夏の間、特に月から大雨災害が続いてます。

お盆の時期に千葉県で、8月下旬には富山県、石川県、福井県で記録的な大雨、今月に入り青森、名古屋と豪雨災害が立て続けに起きてます。

北海道も先月27日から28日に大雨による被害が一部であり白老町では断水、JR室蘭線では線路への倒木、土砂流入、路盤露出で運行停止になり今月10日に復旧しました。

どの地域で起きた大雨も降り始めてからあっという間に河川の水位が上昇、住宅街なども一気に水浸しに。

他にも運転中の車の水没や交通麻痺での帰宅困難者が多数発生。

移動中に豪雨災害に巻き込まれる危険性を目の当たりにしました。

要因は空気中の水蒸気が一箇所に集中し停滞する線状降水帯からで、今回は台風とも重なり大きな被害に。

これらの原因はやはり温暖化です。直感で氣になる事は早めに書くようにし大雨についても簡単な記事にしてきましたが、こんなに続けざまに災害級の豪雨が起きるとは思いませんでした。

ただ、前々から地球環境は後戻りができないところまできていると感じてます。

そのうえでどう生きていくかに差し掛かってます。

一人一人が環境を考えつつできる行動をとっていくしかないんですよね。

自分たちの身を守る行動を積極的に捉えて動く自立性の時代に入ってます。重く受け止め気持ちが暗くなりがちですが、少しづつでも冷静に住む場所で水害が起きたら?地震が起きたら?と考える癖があるといいんですよね。

一気に慌てて考えると「もう考えるだけで嫌!」ってなる人もいるんじゃないでしょうか。

私がそのタイプです。

なので、災害が起きるたび、季節の変わり目、備蓄で心配なものは買い物の時に「あれって大丈夫だったけ?」と考えるようにしています。とは言え、すぐに深刻に受け止めるポイントもあります。

住環境や職場などの災害リスクについてです。

災害時の会社からの移動や帰宅の迂回ルートの確認、災害発生前後の滞在場所など。

個人の問題だけではなく、各事業者さんも働く人をどう守るかを考えてもらえたら良いですよね。

国土地理院のハザードマップポータルサイトのリンクを貼っておくので良ければ確認を。

disaportal.gsi.go.jp

住まいについては危険が迫ったらすぐに安全な場所へ移動が大前提ですが、浸水を抑える工夫で「水のう」を作るのも最近のニュースで初めて知りました。

大きなゴミ袋を重ねたものに水を入れ土嚢に変わるものを作る方法です。

玄関口の他、トイレや浴室の逆流防止にも使えます。

取手市と北九州市上下水道局のWebページに作り方、利用方法が出てたのでリンクを貼っておきます。

www.city.toride.ibaraki.jp

www.city.kitakyushu.lg.jp

大きな災害は国内だけではなく世界でも頻発し、先月26日には中国とネパールの国境沿いで土石流災害があり被害も甚大です。

原因は山岳地域の氷河の一部崩壊。

世界各地の雪氷圏の崩壊は随分前から警鐘が鳴らされてましたが、酷い災害が起きてしまいとてもョックです。

便利さの裏側で苦しむ人がいる事が悲しいですね。
災害が起きる前提の世界を生き抜く覚悟とどうすれば良いのかを思った夏でした。

ブログ以外に話す方で何かできないかとYouTubeなどの配信を考えてます。

表に出るのはとてつもなく恥ずかしいですが。

どこかで配信の運びになりましたらXやブログでお伝えしたいです。

多くの人と穏やかに暮らせる世界を願ってます。

どうもありがとう。

 

令和8年熊本地震と義援金や詐欺などの注意点ついて⚠️

前回ブログの更新後の7月28日に熊本県に最大震度7の地震が起きました。

熊本県八代市、宇城市や氷川町は家屋の倒壊、停電、断水とかなりの被害を受けてます。

大型ショッピングモールの爆発事故、製紙工場の煙突や建物損壊など被害は甚大です。

地震でお亡くなりになられた人や、暑い中で避難生活、支援、復旧作業をされてる方たちの痛みや苦労を思うと、一日も早い穏やかな日常を願うばかりです。今回の熊本地震は真夏の暑さと重なる災害の二重苦で、水道や電気のインフラが止まるという過酷な状況です。

ニュースなどでそれらの被害を見ていると、正直「何をどう備えていてもこれだけ酷いと個人ではどうにもならない・・・」呆然としてしまいました。

それは備えが全く役にたたないという意味ではなく、人が備えるレベルを遥かに超える災害があるという現実です。

家が倒れて中にも入れない、水も食料もない、トイレも行けないとなるとやはり避難所や親戚、知人宅に身を寄せるしかないですし車中泊を選ぶ人も多いです。

そうなってくると行政中心の被災者を支える初動スピードと充実が頼みの綱。

これには熊本の近隣県も加わり全国の行政職員も派遣され対応にあたってますが、どうにも人手不足があり保管場所の物資が必要な人へ届けるのが困難なようです。

徐々にボランティアセンターの開設も始まってるので改善が進むのを期待してます。災害直後は「こんな時、一体どうしたら・・・」と困窮する人が多数です。

特に高齢者世帯や一人暮らしだと何かと情報が入らなかったり、一人で頑張ろうと遠慮されて危険な状態になる心配があります。

家族も含め周囲も声をかけるなどで悲しい事故などが防げそうです。

そしてブログでも度々書いてきてますが、どの人も困った状況時は声をあげるのをためらわない気持ちがあればと思ってます。

更に行政にも災害地域の立地、世帯と世帯構成から、発災の初期段階で孤立しそうな家をピックアップ予測する仕組みがあるといいのですが。

データ管理、個人情報の兼ね合いで簡単ではないのかもしれませんが、AIを使ったシステムを作れば予測が立てられるような氣もします。

孤立してしまう側は心身の衰えや不調なども含め周囲に頼れる人がいないなど、やもえない状況でそうならざろう得ないのでしょう。

そういった人にも速やかに救いの手が差し伸べられるような工夫があれば良いかと。

あとは発災直後の物資を運ぶなどのマンパワーの不足の解消も課題ですね。先日、熊本県が地震の義援金の為に開設した口座へ振込みをしました。

金融機関が肥後銀行、熊本銀行、ゆうちょ銀行と3つあり選ぶ事ができます。

熊本県のホームページで振込み先を確認できるので、募金先で悩まれてる方はどうぞご確認を。

www.pref.kumamoto.jp

残念でならないのが、大規模災害後に義援金詐欺やリフォーム詐欺などが横行する事です。

善意や不安な気持ちにつけ込んだ巧妙な手口の詐欺が予想されてます。

しばらくはそういったものに警戒をしてください。

金融庁が先月末に熊本地震関連の詐欺について具体的な例をあげて注意喚起をしています。

www.fsa.go.jp

こちらも年配の人が狙われやすいのでご家族は要注意を。


このブログを投稿する8月6日は広島に原爆が落とされた原爆の日。

戦後81年目だけど、なかなか平和な世界にならなず進行形の戦争が激化する様子です。

地球上の問題を解決するのは私たち生きてる人間なので、諦めずに優しい気持ちで穏やかな世界になる道の模索が続いていけばと願ってます。

いろんな困難があるけど、悲しみや不安ばかりで埋め尽くさずそれらが軽くなるような未来を心のどこかで描いていきましょう。

ささやかでも優しい世界になる希望や理想を忘れず、そういった思いを平和を作る出す第一歩に!

お盆も近いですが暑さや接近してる台風にもどうぞお氣をつけて。

どうもありがとう。



 

クーラー設置の助成金と熱中症の後遺症について☀️

関東甲信地方が梅雨明けで夏本番。

気象庁が気温40度以上の日を酷暑日とする名称導入後、21日に岐阜県や愛知県で40度を超え今年最初の酷暑日に。

そこから各地で連日の酷暑日、猛暑日続きです。

前の記事でクーリングシェルターについて触れましたが、こう暑いと移動するまでが大変。

クーラーがない家で熱中症で命を落とす人がいるのが残念です。

今年はもう締め切られたかもしれませんが、個人のクーラー設置に助成金を出す自治体もあります。

取り上げが遅く申し訳ないですが、最近わかりました。

住んでる地域と「クーラー」「補助金」とネット検索で出てきますし、これらをまとめた「補助金ポータル」というサイトがわかりやすかったです。

法人、個人事業主さんも対象のケースがあるようなので興味があれば調べられると良いです。初期の自覚症状が薄い熱中症。

後遺症もあるので要注意です。

後遺症は数日間のめまいや倦怠感の自律神経の乱れから、重症だと脳、肝臓、腎臓、血液などの臓器の機能障害も。

高齢者が命を落としやすいのは、内臓機能低下のところに追いうちをかけるからなんでしょう。

若い元氣な人も例外ではなく炎天下、水分不足で休まずに動き回ると熱中症になり重症化のリスクは高いです。

臓器によっては一生を左右する後遺症が残る事もあるので、どうか注意を怠らないようにしましょう。亡くなった母含め介護でわかったのは、何かしらの行動を起こさなければ誰も気づかないし困ったままという事。

父が倒れてからも病院へ入院し、役所へ行き介護認定をもらうまでとても大変でした。

でもその後は介護サービスの利用で不安も軽減、父も倒れた当初より持ち直し不調がありながらも安定して暮らしてます。

私は親の通院時に教えてもらいましたが、それまで介護サービスの事はさっぱりわからず。

困った状態で行政までたどり着くのが人にとって意外にも遠く難しいです。

もし一時的にも生活に困窮する、心や体が不自由で助けが欲しい、介護が必要という時は行政の窓口相談を。

市町村、区の福祉課が担当窓口です。

生活保護まで至らない状態でも何らかの支援のアドバイスなどをもらえる可能性があります。

いろんな補助金、支援金制度を含め行政が自動的に情報を知らすのはまれです。

相談して「こんな制度があったんだ!」と初めて気づきます。

自らが調べて動くしかないので恥ずかしいと思わず素直に行政機関へ。

今もこの先も大丈夫かもしれませんが、ぜひ頭に入れておいてください。毎月のように物価が上がるニュースを目にしてますが、未だ高止まりとは言えず今年いっぱいこの調子でいく様子。

現在の円安、中東不安を考えても楽観材料は少ないです。

現政権に消費税撤廃を期待しましたが、減税後の企業の負担増、社会保障費の財源、撤廃後にまた消費税を戻すハードルなどの問題があり政策は進んでいません。

末恐ろしい物価上昇だけど下を向いても視野が狭くなるだけです。

とりあえずは健康で過ごせる毎日を考えながら進みましょう。

何をおいても体が動く、心が元気だというのにまさるものはないです。

不安にかられ過ぎると心が曇り行動も鈍ります。

「氣」の巡りも悪くなり八方塞がり袋小路に。

暑さも半年は続かないので危険な時に自分や身近な人をしっかり守りましょう。

そして余裕があれば遠くの困った人を思いやり、無事でいる方法を考えましょう。

そんな人が増えれば優しい社会になりそれぞれが生きやすくなります。

何事も自ら動いていく自立の時代。

社会に期待しても大きく裏切られる点でもそうです。

けれども優しさを忘れず、明日をしっかり見据えて。

道がふさがれてる様に見えてもどこかに突破口があります。

そこを見つけるのも目指すのもあなたの氣迫、エネルギーが関わってます。

「きっと大丈夫!」と自分を信じて力強く進みましょう。

元氣の「氣」は誰にでもあり巡らせるのはあなた自身!

自分らしく元氣さを動かし生きていってください。

どうもありがとう。

 

猛暑を乗りきろう!熱中症対策に必要なもの☀️

今年の初夏は猛暑日もありましたが、気温が下がりひんやりした日もあり全国的に過ごしやすかったんじゃないでしょうか。

例年より早く九州、中国、近畿地方が梅雨明け。

これから夏本番の暑さがやってきます。

海外でも記録的な高温でアメリカの東海岸、欧州で40度前後になる気温。

欧州では熱波での死者数が2000人超えの報道がありました。

フランスではエアコンの購入で人が殺到し店が壊れ争う人々。

根本的な解決策がないまま異常気象は常態化してますが、熱中症を避けてなんとか元氣に夏を過ごせたら。最近では暑さ対策としていろんな冷感グッズが売り出されてますし、暑さに対応した社会づくりも少しづつですがされてきてます。

クールビズ、学校にはクーラーにネッククーラー、水筒の持参、街なかにはクールミストスポットやクーリングシェルターの開設など。

クーリングシェルターについては日中、在宅されてる人でクーラーを使いたくない(もしくはない)人には暑さを凌げる場所。

熱中症予防情報サイト(環境省発信)では全国の熱中症警戒アラートや、クーリングシェルターなど暑さ対策関連についての情報が得られます。

気になるかたはどうぞ活用してみてください。

環境省のHPより

前に熱中症になった人に話を聞いた事があったんですが、前触れなく急に体調が悪くなる印象があります。

子どもと野外を歩いていて、家庭菜園の作業をしていてなど。

突然の頭痛、めまいや立ちくらみがあり嘔吐やけいれんの症状。

そうなる前に気づかないのはなぜだろう?

単純に書くと夏は暑い!暑いから体に熱がこもっても、汗をかいても「今日は暑いなぁ〜、気温は30度超えてるし、まぁ夏だし・・・」ってところで気づきにくいんですよね。

特に何か夢中で作業しているとか、子どもの世話や家族の介護をしてるなど目の前だけに没頭していると余計に気づきにくいんじゃないでしょうか。

気づきずらいぶん、熱中症は知らず知らずになるもの。

避けるには知らないうちになってしまう意識がポイントです。

無理をしないのも大事です。

炎天下での外出を避ける、作業にはこまめな水分と塩分補給や日陰に入り少しでも体を冷やすなど。

気づきにくい症状だからこそどうぞ細かな対策を。

子どもや高齢者、ペットなども気にかけてくださいね。前回記事で人にもともとある元氣のもと「氣」やエネルギーに氣づくのに簡単な内観(観察)をすすめてます。

soraharu8.hatenadiary.com

今の自分の状態を感情を含めて理解していく事なんですが、今回書いた何気ない日常にある危機にも大きな作用があります。

内観は一旦、立ち止まって自分の中をよく観る作業です。

がむしゃらだったり無理に進もうとする時って立ち止まるが出来ないんですね。

これが長く続くと無理がたたって、どこかに歪みが出てきます。

なぜならずっと負荷をかけて進んでいるから。

元氣なのか、疲れてるのか、休みたいのかなどをよく観察してコンディションを整えていってください。

どうぞ熱中症対策と一緒に簡単な内観をして自分の状態に敏感になり、暑さからの疲労の蓄積に早めに氣づきましょう。

真面目な人ほど氣づても「まだまだやれる!」「もっと頑張るぞ」なんて思いがちだけど、暑さがあるのとバランスをとる事で得られる良い結果もあるのを忘れずに。

もともとの人間の健康維持のセンサーみたいなものが狂いがちなのが猛暑、酷暑だと感じてます。

暑いだけで頭がぼーっとしちゃいますよね。

どうか自分や身近な人の様子にあえて気づく機会を増やして暑い夏を健やかに乗り切ってください。

みんながこの夏、元氣でいられますように。

どうもありがとう。

 

今と未来に向けて「氣」と人の感知能力の関係について🌟

今回のブログの更新日に岩手県沖で最大震度5強の地震がありました。

今月中旬には茨城県沖で最大震度5弱の地震があったばかり。

この後の余震にどうぞお気をつけください。

また、九州地方に線状降水帯の発生、沖縄地方から台風7号の通過もあります。

長雨だと災害が起きやすく更に避難の判断が鈍りがちです。

どうぞ防災情報のこまめなご確認を。今回も人の持つ「氣」について。

「氣」やエネルギーは心の自由や人らしさに関わり、人の直感力や感知能力にも関わってます。

人がとにかく元氣な時って意欲的でやる気に溢れてます。

「氣」がその人に満ちて巡ってるから。

そんな時は発想も豊かで感性も鋭くなり、まさに絶好調で精力的に動きたくなる衝動に駆られます。

「氣」やエネルギーって生命力そのものなんです。

残念ながら好調な状態って永続的ではなくて、その時の体調、心の状態などで日々変わったりします。

人の状態は波があるのが平常運転です。

ですが好調な状態をなるべく維持させる工夫は可能です。

休息をとる、楽しむ事をする、健康的な食事をとる、体を動かす、リラックスを心がけるなど。

まぁ、教科書的ですが心身共に健康的になるものは全部「氣」に繋がるようになってます。

それ以前に大事なのは、自分の状態をよく知ってる事だと思ってます。日常生活で人って自分にかなり負荷をかけて生きていたりもします。

自分に正直でいたいけど人とうまくやる為に無理をする場面があったり、悩みや不安で緊張が続いたり、休みたいけど休む時間がなかなかとれなかったり。

極度の疲弊に気づかず日々をおくる場合もあるので、自分の状態をよく知ってるのが大事なんですね。

これには自分の内側の観察(内観)が必要です。

自分の観察をして疲れてるのか、元氣なのか、楽しいのか、悲しいのか、嬉しいのか、怒ってるのかを理解します。

自分の事だからわかってると思うかもしれないですが、意外にその時の気持ち、特に「悲しい」「寂しい」「怒っている」などの辛い気持ちに蓋をするのも人間です。

よくわかってしまうと更に辛くなると感じるからです。

ネガティブな感情も自分のなかで受け止め、「そうか、そうか、そうだったのか。それは大変だったな」と気づいて認め気持ちを落ち着かせてみましょう。

そこまで丁寧じゃなくても、一旦、眺める(俯瞰)するようにその時の自分の内面をみて「疲れてるなぁ」とか「元氣だなぁ」とかが常にわかると良いです。

自分の状態がわかっていると何を自分に与えたらいいかがわかってきます。

どこに直結するかというと「氣」の調整やコントロールです。

バランスを崩さずいい塩梅で進む人はこれを自然にやっています。

休息が必要だとわかれば休み、自分の中に感情のもつれがあるとわかれば冷静になり気持ちを整理し、今が元氣で氣力、体力充分と判断したら新たな事を始めたりです。

結局は絶えず自分を良い状態を保つよう、良い氣で動けるようにしてるんですね。とは言え、なかなかお金や時間の余裕でそんなに自分を甘やかすなんて出来ないと思われるかもしれないです。

自分を観察し頑張った自分へいたわりや労いの言葉をかけるのなら、すぐ出来ますよね。

どうか自分が自分への一番の応援者、理解者であってください。

正直、自分と向き合うのが面倒と感じるかもしれませんが、やると自分への信頼が厚くなり自信も出てきます。

そういった信頼感、自信も「氣」を恒常的に上げる一つになってます。今回も人にある「氣」について書いてきましたが、「氣」は目に見えないエネルギーなのでこれに氣がつくのは豊かさに氣がつく事だと思ってます。

そしてそれは人の感知能力ならではです。

そう、ちょっぴり大袈裟に言うとAI化時代に人ならではもので、人が感じとれる神秘性に溢れたものを書いてきてます。

これがね、前回記事でちらっと書いたけど宇宙への理解とも結びついてるんですね。

今回はここまでとしますが、読まれる人が今と未来に良い状態で向かっていくのを望んでます。

どうもありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたにある「氣」を整えて元氣に進む秘訣とは💪

先日、台風6号が発生して被害もありましたが、住んでいる場所は大丈夫だったでしょうか。

台風、線状降水帯の予報は各報道機関、ウェザーニュースなどで数日前から伝えられてるので心配な人は注意深く情報を追ってみてくださね。

台風上陸の直前、直後だと動きにくかったりなので大型台風通過の不安がある地域のかたは二、三日前から早めの準備を。

最近は停電も多いのでスマホ充電も忘れずに。

その後、全国的にお天気が安定してますが暑さや大雨に気をつけたいですね。過去記事に重複する内容もあるかもかもしれませんが定期的に「氣」が何かを書いていこうと思ってます。

「氣」が一体何かというと人であれば、熱量や原動力の根源で発したり帯びてるものに感じてます。

こう言うと体温や感情の情熱を思うかもしれません。

それも一理あって私の捉え方だと全ては何らかの熱量を放出ていると思ってます。

人の目には視えづらいんですが、わかりやすいのは人気がある有名人やスポーツ選手は「オーラがある」と言われたり。

それはその人から放たれるものが大きかったりキラッと輝くものを放ったりして、そこに人が魅力を感じてたりするんですね。

人それぞれそういうものを持って生まれてきて、温かく優しい「氣」、勇気のある猛々しい「氣」、情熱的で熱い「氣」、ゆるやかでおっとりした「氣」、ユーモラスで愉快な「氣」と持ち前の性格のように目に見えないその人らしい「氣」を放って生きています。

人間関係で「氣」があうっていうのは文字通り。

それぞれの持ってる「氣」が互いに合ってる(似ている、違っても惹かれる)意味でもあるなと。

自然に使ってる言葉だけど凄いよね。

日本語には「氣」を使う言葉が多くて何気なく使ってるけど、日常でちゃんと「氣」を感じて生きてきたんですね。

神社へ行くとおごそかで深い静けさがあって心が落ち着く、元氣になったって経験。

それは神社と場所自体にエネルギーがあってそれを感じてるんですよね。

神社へ行かない人は歴史的なお寺や教会、公園などいろいろかもしれないです。

物にもエネルギーがあります。

素材にこだわり人の手によって丁寧に作られた伝統工芸品や茶器など手にとった時の温もり、しっくりと落ち着くかんじは「氣」を受けとってるんですね。

こんなふうに万物に「氣」があってそれは宇宙全体にあり流動的に存在してます。おぎゃあ!と生まれてきてから人は生き抜くだけの「氣」を持って生まれてきてます。

赤ちゃんのから幼少期の子供時代まで疲れ知らずに遊び続けたエネルギーの塊のあなた。

悩み苦しみ、疲れ切り「もう、ダメだ!」と思っても、エネルギーに満ちた生まれたてあなたがたいた事を忘れないでね。

多感な時を経て大人になり、衰えたり、疲弊したり、いろいろだと思う。

自分に巡る「氣」は強弱もありその時の状態で変化します。

怒ってる時は怒った「氣」やエネルギー、悲しむ時は悲しむ「氣」やエネルギーが出てます。

人でいると感情がありなかなか安定しないけど、「氣」は意識や心で変わります。

人にとって心が健やかでいるのが大事なのはこんな理由からです。良い「氣」やエネルギーを持っていると対人面やものごとが良好に運びやすくなります。

心が穏やかで豊かであり続けられると良い「氣」やエネルギーが保てるので、心がいつも明るく元氣であるようにいましょう。

大人になると自分への評価が厳しくなりがちです。

自分を労い褒めてくださいね。

「よく頑張った!」

失敗した時も「うまくいかなかったけど、次はきっとうまくいくさ」ってね。

心を整える方法でもあるので自分を追い込まずに認めてあげてください。

完璧を目指さなくても大丈夫です。

そしていつもどこかにあなたの希望をみつけていきましょう。

小さくても大きくても。

何かを食べるでも服を買うでも旅行するでも、家族を幸せににするでも何でも。

その先に自分が幸せになる夢と希望を。

なかなかと厳しい時代に生きてる私たちだけど、いつも心が穏やかにあればと思ってます。

どうもありがとう。